最近ファミレス行くと、若い人がたくさん働いていますが、ほとんどがアルバイトのようです。
正社員は店長か調理の責任者というお店が多いようです。
人件費などを考えてアルバイトが多いとは思いますが、お客様側からすると首をかしげる場合があります。
先日もファミレスに行った際、ホール係のお客への対応がぞんざいなケースがあり、不愉快な思いをしました。
当然新人研修を行っていると思いますが、あまりにもマニュアル化していて、お客と接するサービス業として、どうかと思う場合があります。
アルバイトとはいえ、客の立場からすると、アルバイトであろうと正社員であろうと関係なく、気持ちよく飲食をしたいと思ってのことなので、徹底して欲しいところです。
とはいえ中には、本当に気持ちのよい対応をしてくれる人がいて、その人がアルバイトだったとわかったときなどは、お店の姿勢に関心して、また来ようという気になります。
正社員が多いから良いというものではありませんが、やはり社員教育がしっかりしている企業と、そうでない企業の違いが、今後生き残りできるかの大きな要因だと思います。
ある大手ファミレスチェーン店では、会社全体の教育マニュルアルはあるものの、店長に裁量権を持たせて、地域にあったサービスを提供しているそうです。
よってメニューやサービスもお店によって異なり、当然アルバイトの教育も店長によって差がでてくる為、お店の売上にも大きく関わってきます。
いろいろ工夫してもらいたいものです。
Posted in 「ファミレス」カテゴリ一覧 on 2011-01-31



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